避けられない薄毛と向き合う

私はもともと猫っ毛で、パーマでトップにボリュームを出してもすぐペタンコになってしまうのがずっと悩みでした。髪質も柔らかく、美容師さんにはよく「とても綺麗な髪だけど、扱いづらいよね」とよく言われます。現在私は58歳なのですが、猫っ毛に加えてもう1つ悩みが増えました。それは「薄毛」です。加齢とともに、どんどん頭頂部あたりが薄くなってきてもう鏡で自分の後ろ姿を見るのも恐ろしいくらいです。そこまで酷い薄毛という訳ではないのですが、これ以上薄くなってしまっては困ります。そこで市販のウィッグを購入して試してみましたが、どうも私の髪質と髪色にマッチングするものが無く、頭のてっぺんだけがものすごく不自然な形で浮いているように見えるんです。かといって、オーダーメイドで作ってもらったら高いし、ウィッグにそんなにお金を使いたくもないのでもうこのままでいいや、私は薄毛で悩む宿命だったんだと受け入れて今は若干諦めモードになっています。薄毛の原因はストレスや生活習慣、また遺伝など様々な要因が考えられますが、おそらく私の場合はストレスと遺伝が1番関係していると思います。ストレスを少しでも緩和しようと、アロマセラピーを取り入れてリラックスしたり、アロマオイルで頭をマッサージするようになってから、なんだか髪の毛にツヤとハリがでてきました。ぜひオススメです!

薄毛の原因

私は33歳の男です。
私と薄毛との出会いは5年ほど前のことでした。
・出会いのきっかけ
それまでの私は仕事の関係上、常に髪はスポーツ刈りをキープしている状態でした。
そしてちょうど5年ほど前、仕事を変わることになり、それを機会に髪を伸ばし始めたのです。
髪を伸ばすこと自体10年ぶりくらいだったのですが、異変にはすぐ気が付きました。
「髪のボリュームが全くない(髪も細い)」のです。
短髪だと抜け毛の量や髪の太さにも気づきにくくなります。
視覚的にも薄くなったとは気づきにくいです。
私が気付いた日より遥か前から薄毛は既に進行していたのでしょう。
「とにかく薄毛の進行を止めなければ」
その日から薄毛との戦いが始まりました。
・思いつく薄毛原因
私は常にヘルメットを被って作業をしていました。
内部は蒸れ、お世辞にも清潔とは言い難い頭皮環境でしたね。
更に私は昔からの脂性体質でした。
髪なんか半日もすればベトベトになってしまいます。
…髪に対しては最悪の環境だったわけです、そりゃ薄くもなるというものですね。
薄毛対策
薄毛進行を止めるため、私は皮膚科を頼りました。
育毛剤を使ってみようかとも思いましたが、脂性や痒みもあったので皮膚科で診てもらうことにしました。
結果的には病院に掛かって大正解でした。
私は「脂漏性皮膚炎」と診断され、治療を受けることになりました。
病院の先生曰く「皮膚炎の状態で育毛剤を使っても改善は難しい」とのことでしたね。
・そして現在
その後皮膚科での投薬治療で無事皮膚炎も完治となりました。
再び生えてくるまでには少々時間はかかりましたが、現在では髪のボリュームもバッチリです。
・最後に
薄毛というと真っ先に育毛剤という言葉が出てくると思います。
ですが私は育毛剤を使う前に、まず「受診」してみることをお勧めします。
皮膚炎などの病気が隠れている状態では育毛剤も力を発揮できません。
あくまでも一体験者の話ですが、ご参考にしていただければ幸いです。

中学のいじめが原因での体不調からくる不登校

弟が登校拒否になったのは、中学2年の時でした。
学校でのいじめが始まりだったと思うのですが、最初は頭が痛かったのがだんだんといろんな所に移って来ました。
それで学校には、何度か休む日が続いたのですが、そのうち1日二日休むだけではすまなくなってしまいました。
自転車通学をしていたのですが、自転車に乗っている最中に、ふとした瞬間に心臓がとまりそうになるというのです。
病院で検査をしてみるものの、心臓に何の変化もみられません。
たぶん精神的なものに違いないという話になって、精神科に見てもらうことになりました。
しかしそれでも判断ができず、体の病気だけでなく、あばれたりなどの症状も出てくるので1ヶ月ほど精神科に入院することになりました。
それでいろんな人を見ながら弟が言うには、ここにいると自分までおかしくなりそうだという話でした。
1ヶ月ほどいましたが、病院でもいたって普通に生活しているので退院することになり、ストレスからくる精神的肉体的病気であることは確かになりました。
結果として、中学3年は通うことなく、不登校のまま卒業となりました。
自分で勉強して高校にはなんとか入ったものの高校になってからも、なかなかその後遺症から抜け出せなくて大変でした。
大学に入るまでは、定期的に分からない病気で学校を休んでいたものです。

KOSEのアスタブラン美容液

私が使っている美容液はKOSEのアスタブランです。
その美容液を使うきっかけは、マツモトキヨシへ行って雪肌精を買った際に店員さんに「ほうれい線や目じりなどシワが気になりはじめたんです。」と話をしていて、この商品を勧めてくださいました。
その店員さんが言うには、実際に顔半分だけ3か月以上使った他の店員さんがいて、その方の肌が顔半分だけふっくらしてコジワがなくなったということでした。
実際、目の周りがふっくらしました。使用感として一番気に入っているのは、この商品の匂いです。安心するアロマのような香りがして癒されます。私の主人もこの香り気に入っています。匂いは以外と大切で効果はもちろんですが、それよりも使うたびに私のテンションがあがるものでないと継続して使うことができません。
KOSEという会社も私の雪肌精を10年くらい使っていたので、絶大なる信頼はありましたし、安心して使えます。
また私自身が好きな色がオレンジなので、容器も中味もビタミンカラーのオレンジなので私とすごく相性がいいように思います。
たまに本体の美容液を買った際に、小さい携帯用の旅行などにも使えるミニサイズの美容液もおまけでついてくるので、どうせ買うならこれがついている時に買うようにしています。

なかなか完治しない口唇ヘルペスの悩み

私は30代のサラリーマンです。口唇ヘルペスがなかなか完治しません。単純ヘルペスウイルスというものに感染して起こるらしいのですが、唇のはしっこ部分に小さな水ぶくれのようなものができます。病院に行って処方薬をもらってしばらくすると治りますが、また数か月すると再発するのです。再発するときは大体風邪を引いたり下痢していたりと、体調が悪いときが多いです。水ぶくれができる前には何だが唇の端に違和感があり、少し痒みを感じます。そうなると数日後に赤く腫れた状態に加えて水ぶくれのような症状が出てしまいます。早めに病院に行けば良いのですが、なかなか仕事が忙しくて週末にならないと行けません。それまでちょっと恥ずかしい見た目のままになってしまいますので、マスクを着用してごまかしています。でも食事をするときは外さないとできませんので、会社の食事会や飲み会があるときと発症が重なるととても嫌な気持ちになってしまいます。病院でもらった処方薬を保管しておいて使えば良いのでしょうが、症状が治ってしばらくするとつい忘れてしまったり、間違えて捨ててしまったりしてしまうのです。私の場合はとりあえず体調を崩さなければ発症することはめったにないので、体調を常に整えるように心がけて対処する事がヘルペス予防になると思います。